H&S社 HANSA 381



使い勝手の良さと、精度の良さで知られるHANSA 381です。
関西ではジョーシンの取扱があるせいか、比較的入手性がいいです。
 クレオスのWAも悪くは無かったのですが、私の悪い癖で、エアを止める前にピンを戻してしまい、再び
吹き始めると、例のごとくブッと吹き出してしまうことを繰り返していました。

 そこで、レバー型なのに、トリガー方式と言うハンザを知り入手してみました。

確かに、素晴らしい、精度も良く、独特のノズルキャップのせいか塗料もほとんど溜まりません。
買って正解です。

しかし、不満が無い訳じゃありません。



運がわるく、カップ別体型のロットに当たったようです。で、このゴムパッキンがヘボイのです。
で、続いて




ノズルの部分、こいつはカップのゴムよりもまだマシなんだけど、弱いです。ツールクリーナー使うとふくらんでいきます。
多分、耐溶剤性が弱いんでしょうな。で、改修はいるかなあと思っていたのですが、全然そんな気配も無いので、自分で何とかします。
サイズ計ったら、カップが 外径9mm、内径7mm、ノズルが外径3.5mm、内径2mm、ノギスでの調べなので、あやふやな
所はあるだろうがまあ、いいっしょと言うことで、材料。



八幡のアークデザインで、テフロンシートを購入。
続いてコーナンで7mmと9mmのポンチを購入、3.5mmのは元々持っている。2mmはピンバイスでOK
で、早速9mmで抜く



7mmでさらに抜いて、ハンザへ入れてみる。抜く中心がずれていたけど、まあ実用上問題がなければイイでしょう。



7mmで抜いた後のものから3.5mmを抜く。



この3.5mmにピンバイスで2mmの穴を開ける。で、ノズルに入れる。0.8mmくらいの線の太さだからちょっと太めなんだが、
うまく収まったみたい。


これも中心からちょっとずれたけど、まあ、許容値でしょ。

横から


で、コレで完了。

組み立てて、水いれて漏れが無いか確認、問題無かったので、とりあえずはOKとする。
また、溶剤使ったときに、更新します。


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